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あけましておめでとうございます 〔2006年のグリーンマップ横浜〕
2005年はグリーンマップ横浜的には激動の年でした。9月23日「横浜カーフリーデー」、9月28日「横浜トリエンナーレ2005開幕」とふたつの大きなイベントに関わり、グリーンマップの活動は停滞気味でしたが「グリーンマップ横浜ベイエリア版」は間もなく完成の予定です。さらに、紙版「グリーンマップ横浜」の完成をめざします。
共同代表中村ががんばった「横浜カーフリーデー」では、日本で初めて「道路封鎖」を伴う「カーフリーデー」が実施されました。この年日本で開催された「カーフリーデー」5都市のうち、市民主導は横浜と国立の2都市。特に横浜では、日本大通りを通行止めにして自動車のいない空間を実現しました。グリーンマップ横浜としては、運営委員会への参加、特に日本大通りの道路封鎖に関するプランニングと実施を中村が担当しました。
ヨコハマ経済新聞/日本初の道路封鎖で街はどう変わる?「横浜カーフリーデー」が見せる都市の未来
横浜カーフリーデー
横浜カーフリーデーBlog
共同代表高橋ががんばった「横浜トリエンナーレ2005市民広報プロジェクト」は、現代アートの国際展「横浜トリエンナーレ2005」への市民の応援から「横浜シティアートネットワーク」という新しい動きにつながる流れをつくりました。グリーンマップ横浜としては、「アートマップ」ワークショップの実施から巨大アートマップの制作のほか、フリーペーパー発行、Webサイトの運営など高橋が事務局を担当しました。
ヨコハマ経済新聞/「アートサーカス(日常からの跳躍)」がテーマ。新体制で臨む「横浜トリエンナーレ2005」
ヨコハマ経済新聞/時代はマスメディアからマイメディアへ市民メディアはヨコハマを変える?
横浜シティアートネットワーク
横浜シティアートネットワーク/第1回 アートマップ・ワークショップ開催しました
このほか2005年は、「グリーンマップ横浜システム」の活用がいくつかの地域で始まりました。港南区「e-town」での実用運用開始のほか、葉山町で「未来遺産グリーンマップ」プロトタイプ完成、都筑区では防災マップへの活用の検討をはじめました。
横浜・港南エリアの地域情報サイトe-town
つづき交流ステーション
NPO法人葉山まちづくり協会/未来遺産グリーンマップ
テクニカルショウヨコハマ2005/「協働型」まちづくり活動における地域資源の情報デザイン
2006年は、このところ活発化している横浜のいろいろな動きが、有機的に連携して大きな「うねり」になりそうな気配がします。今年の目玉は秋に予定されている「市民メディア全国交流集会in横浜」でしょう。第4回目にあたる今回は首都圏ではじめての開催とあって全国からたくさんの参加者が集うことになりそうです。グリーンマップ横浜も主催者団体のひとつとして積極的に参加します。
横浜市民メディア連絡会/全国交流集会
ヨコハマ経済新聞/2006年、今年のヨコハマはどうなる?文化芸術・観光・経済産業シーンの展望
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更新06/01/06 |
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